■進路のぞみ2
進路にまつわる諸々の資料作成をサポート
高校に提出する書類の作成や志望校・クラスごとに生徒をまとめ査定会資料を作成。さらに入試終了後の合否分布や進路先リスト作成、進路先による志望者・受験者の集計など進路ご担当先生をお手伝いするソフトです。
主な機能
成績・内申の管理
成績について
扱える選択教科の数が増え、教科名の登録も可能になりました。教科ごとの重み付けや、利用する成績をテスト成績と入試得点で変更することも可能。計算値(偏差値)の処理、四捨五入と切り捨てや外部の平均点偏差値に対応しました。
内申について
扱える内申の数が9個に。実技教科を1.3倍、語学を2倍にするなどの計算に対応。各学年10段階までの評定が可能です。出席日数や活動の記録がより詳しく入力できるようになりました。入力ミスを防ぐ入力支援機能付き。
高校・志望校を入力・管理



収録済みの全国データを利用して、高校名をらくらく設定。また「第一志望」機能を強化し、1人につき最大12校の志望校を登録できます。公立高の推薦受験の増加にも対応。
年度ごとに「高校データ」を更新することで最新の高校データを提供できます。
計算パターンの設定
高校ごとの選抜スタイルに合わせて、計算パターンを設定できます。得点(テスト成績・入試得点)、内申とその二つをもとにした総合成績を生徒ごとに計算することができます。同時表記の計算パターンも増加。
資料作成
生徒を出席番号や様々な成績順に並べ替えて、志望校/合否/進路/得点/内申等の印刷をおこないます。高校ごとの生徒の集計も可能。第一志望/公立私立1校ずつ/進路先/受験校すべて/推薦受験している生徒・・・様々な条件を設定することができます。
「学校基本調査書」「成績一覧表」などの印刷は、提出する書類を意識しています。
プリントアウトだけでなく、画面上のイメージ出力や他のアプリケーションソフトで活用できるテキストファイル出力対応も充実。過去のデータと並べて表示する機能を追加しました。
私立高校推薦入試の際の基礎資料が充実。高校別の出力帳票に「メモの内容表記」を追加。
氏名・成績データの入力・管理
中学校専用なので基本的な情報の入力・設定は最小限。中学校成績作成支援システム「成績太助2プラス」「成績太助2プラスNET」の氏名や成績を読み込みも可能。
仕 様
校種・教科 中学校進路資料作成
ソフトウェアの種類 学校用運営用ソフト
対応OS Windows 7/Vista/XP/Me/98/95/2000/NT
CPU PentiumU以上
メモリ 64MB以上
ディスプレイ 800×600ドット以上
CD-ROMドライブ 2倍速以上
ハードディスク空き容量 10MB以上
Windowsは、米国MicrosoftCorporationの米国およびその他の国における登録商標です。
PentiumはIntelCorporationの商標です。
その他記載された会社名および、製品名は各社の商標または登録商標です。
価 格
新規購入価格
73,440円(税込)